高市総理は、修正プログラムを速やかに適用するよう求めるとともに、直ちに対応できない場合には、Webサイトの一時停止もリスクを軽減する有効な方法の一つであると説明しています。 同日、PHPの重大な脆弱性に対応する修正版が公開されました。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)からも注意喚起が行われています。 この脆弱性は、条件によって第三者による不正なプログラムの実行や、情報漏えい、Webサイトの改ざんなどにつながるおそれがあります。 弊社では、管理・保守を担当しているWebサイトについて、影響の確認と必要な対応を進めております。
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| ■ 弊社の対応について管理・保守対象のWebサイトについて、以下の確認・対策を順次実施しております。
| ■ PHPのバージョンについて以前、弊社の案内によりPHP 8へ変更されたお客様や、2025年以降に新規制作・リニューアルをされたお客様についても、今回の修正が適用されているかを確認いたします。 PHP 8であっても、修正前のバージョンには脆弱性が残る場合があります。現時点のバージョンとサーバー会社の対応状況を踏まえて判断いたします。 PHP 7などの古いバージョンをご利用のお客様には、個別にご連絡し、更新方法をご案内いたします。将来、サーバー側で古いPHPの提供が終了した場合や更新時に互換性の問題が生じた場合には、Webサイトの表示や機能に影響する可能性があります。
| ■ 追加でおすすめするセキュリティ対策(任意)今回のPHP対応とは別に、万一の障害・改ざんへの備えとして、以下の追加対策も承っております。お申し込みは任意です。
※上記2つは別サービスです。料金の税込・税別についてはお見積り時にご案内いたします。追加サービスは、今回のPHP脆弱性の修正に代わるものではありません。
| ■ 今後のご報告について確認が完了したWebサイトから、必要に応じて調査結果と対応状況をご報告いたします。個別に作業やご相談が必要な場合は、弊社よりご連絡いたします。 弊社は今後も、お客様の大切なWebサイトを安全に運用できるよう、継続的な情報収集とセキュリティ対策に取り組んでまいります。 何卒よろしくお願い申し上げます。
| お問い合わせ先 株式会社エイ・ティ・エフ
| 参考報道:高市総理のPHP脆弱性に関する呼びかけ(ITmedia NEWS) 公的機関の案内:IPAの注意喚起(PHPセキュリティリリース) © 2026 株式会社エイ・ティ・エフ |